2008年11月25日

杜子春3

杜子春、完結でありますm(_ _)m

HaruyoshiCats01_R.jpg春吉橋で出会いました。

2008年11月24日

杜子春2

博多は雨。杜子春の続きをどうぞ。

HaruyoshiCats02_R.jpg

2008年11月23日

杜子春1

旅先にコンピューター、キーボード、録音機材を持って来たのに、あまり活用しないまま福岡滞在が終了しそうなので久しぶりに朗読してみました。

芥川龍之介の「杜子春」ですけど、読んでみたら30分以上あってファイルサイズも大きいので3分割して1日ずつアップロードします。BGMも作らなかったので、ちょっと寂しいですが…

ふー、これで明日と明後日は安泰だ(^_^;)



聞き直したら漢字の読みとイントネーションで気になるところが多少あったけど、どうぞお許し下さい。

2008年04月26日

夢十夜 第2話

今日は朗読です。夏目漱石「夢十夜 第2話」です。
難解というか読解しようとするよりも夢とはそんなものだろうという気持ちで読んでいます。

23日の昼間、旅支度の合間に録音してノートパソコンに声のデータを移動。25日の楽屋でカップラーメンを食べながら雑談しつつBGMというかSE(効果音)をつくりました。出先で聴き直すと不思議なイントネーションやカミカミ部分が散見されますが突貫工事って事で笑って下さいまし。

次回、第3話は分かり易い話ですからお楽しみに。

2008年04月20日

蜘蛛の糸

前回は、「こんな夢を見た。」で始まる夏目漱石の夢十夜の第一話を朗読してみました。当然、第二話以降を続けなければとは思っていますが、ちょっと気分を変えて今日は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を読んでみました。

10分30秒でデータ量は7メガです。


2008年04月05日

所要時間

昨日、おそるおそるスタートした新企画は、まず朗読を録音して、そこに合わせて音楽を作ったものだ。

朗読はMacを中心とした機材で録音した。「夢十夜」の本は持っているけど紙を繰る音を出さないように、別のPCに青空文庫のホームページから表示して無音でスクロールさせながら読んだ。椅子のスプリングがギーッていってるのはお許しを。

BGMは著作権フリーの音素材から適当に選び貼り付けて、キー、テンポ、ボリュームを調整した位で30分程で出来た。朗読に30分、文章に10分だから計70分掛かっている。休憩しながらゆっくり作れば2時間枠のスタジオ仕事って感じかな。

昔みたいにシンセを弾いてMIDIデータを作り更にエディットをしていく…というやり方ならこの程度でも半日は掛かりそうだから、このイージーな方法はとっても現実的でいいと思う。

自分で一から作ったら1時間掛かるフレーズでも、フレーズ集からランダムにピックアップして、おっこれいいじゃんって事でコピー&ペーストすれば数十秒の作業で済む。各楽器のエキスパートのフレーズ集が市販されているし、ひまな時に作っておいたデータも自在に操れる。

でもこだわった自分用のカラオケ制作は3分程度の曲でも、昔ながらのやり方で丸2日以上費やしてしまいます。あーしんど。

2008年04月04日

新企画(汗)

普段は5冊ほどの本を同時進行で読んでいるが難しい本は何ヶ月も傍らにあるのに、楽しい本はどんどん入れ替わる。

読むのに気持ちのイイ速さってあるから脳内で音読する事はまずないが、仕事に行ってカミカミではマズいからトレーニングのつもりでたまに早口で朗読してみたりする。歌う事がほとんどだしメロディーがついていれば多少速くてもなんとかなるが、いつか過酷な早口の仕事を頼まれるかもしれないと、ぼんやりした不安を持っている。

超低音に早口はミスマッチなんですけどね(笑)。

ところで今日は新企画で朗読をアップしてみます。夏目漱石の「夢十夜」から第一話です。僕がかなり怖いと思う話の一つです。子供の頃は解らなかった世界ですけど最近は何となく近づける感じです。BGMもササッと作ってみました。


ビットレートを落としたMP3なのでちょっと声がやせてしまいましたが、それでも8分で5、5メガのサイズです。携帯の方ごめんなさい。