2010年10月15日

完売御礼…(^_^;)

久しぶりの更新です。怠けていて申し訳ありません。
おかげさまで毎日元気に歌っています。

恒例のご案内なんですが…

ラフマニノフ「晩祷」全曲演奏会
2010年10月22日(金)18時30分会場 19時開演 東京カテドラル・聖マリア大聖堂にて
        
東京トロイカ合唱団HP

今年はブログでご案内する前にチケットが完売してしまいお詫び申し上げます。

僕はバスパートの1オクターブ低い音を歌うオクタビストとして出演します。
ご来場されるお客様はどうぞお楽しみに!
16:22 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | クラシック

2009年10月23日

ネコじゃありません

ラフマニノフ「晩祷」全曲演奏会は無事終わり、宴会に直行するため江戸川橋の駅に徒歩で向かった。

目白坂を下っていくと寺社が幾つかあって正八幡神社の石段の脇に動物の気配を感じたのでいつものように呼んでみた。おそるおそる近づいてきたのはなんとタヌキだった。

タヌキは「ついておいで」みたいな風情で石段を登り始めた。上まで行くともう一匹タヌキが出てきてしばらく僕と見つめ合って去って行った。同行した家族と友人も目撃しているので夢じゃない。

練馬や板橋にはタヌキがいるって聞いた事はある。でも高台で緑があるとはいえこんな都心にもいる事に驚いた。

また行ってみようかなぁ。
23:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック

2009年10月06日

恒例のご案内です。

ラフマニノフ「晩祷」全曲演奏会
2009年10月23日(金)19時開演 東京カテドラル・聖マリア大聖堂にて
        
〈お問い合わせ・お申し込み〉
トロイカ音楽事務所(平日8:30〜18:00)
TEL:03-3203-9070/FAX:03-3207-5909

詳細は「東京トロイカ合唱団HP」をご覧下さい。

全曲アカペラのコンサートです。独特の雰囲気を是非一度味わってみて下さい。皆様のお越しをお待ちしています。
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教会ですので堅い木の椅子です。自由席はサイドにパイプ椅子を並べます。早めにお越しになれるのでしたら自由席の前の方をおすすめします。

僕がオクタビストに復帰して6回目の出演となります。(^^;)
21:11 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | クラシック

2009年09月19日

発表会

毎年この時期に僕が習っている岩井真美教室のバイオリンの発表会があって、人前で弾いちゃあイケない腕前なのに図々しく参加している。

今回は22日の夕方、花小金井駅前の「つのぶえ」というカフェでやります。ケーキとコーヒーが出て、お茶会という雰囲気です。ここのコーヒーは美味しくて毎回豆を買って帰ります。ちなみにマスターはドイツに留学もしたプロのホルン奏者だったんですよ。僕は独唱もするので今日は師匠のお宅で伴奏合わせをしてきました。

芸大の先輩でもあるピアニストの鈴木永子さんに伴奏をしていただくので、久しぶりにロシア歌曲を歌ってみようとチャイコフスキー歌曲集を引っ張りだしてみましたよ。よし「ドンファンのセレナーデ」を歌おう。昔はスラスラと読めたロシア語にものすごい違和感が…っていうか読めない。来月はロシア語のコンサートも控えているから思い出しておかなくちゃ。

万一アンコールがあったらアメージンググレイスか以前ブログにもアップした「輝く日を仰ぐとき(How grat thou art)」あたりを超低音のアカペラでいってみよう。

メインのバイオリンの方は1年間全然練習してないのでソロは勘弁して頂いてアンサンブルにちょっとだけ出ます。緊張するなぁ(^^;)

このところ疲れがたまっていたので、気晴らしに遠回りして江古田で降りて「登美」「add9」と一人でハシゴしてしまいました。知り合いの役者さんにバッタリ会って深夜3時まで頑張ってしまいました。反省<(_ _)>

登美のママからアワビの醤油漬け、キュウリの古漬け、おにぎりのお土産を頂いて帰ったのを朝思い出して幸せになりました。
23:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック

2009年08月27日

最終日

今回のコンサートは各校の校歌以外は全て暗譜なのでそれが一番のプレッシャーだったかも。3日目で馴れてきたためか歌詞の間違いを大声でしたりして冷や汗をかいた。

窓を開け放った体育館でアカペラものを静かに歌っているとセミが大合唱を始めちゃって笑った。こちらも音響機材は使っていない、生声勝負なのだ。

そういえば声が少し荒れてきた感じがする。普段は100パーセント、マイク使ってるし、歌ってる時間も短いから体が驚いたんでしょうか?

それにしても、男声アカペラ曲でお寺の和尚さんのソロを歌ったのがおかまっぽいとほめられて…しまった。ウチはそういう芸風なのっ!

全てのコンサートを終えて新幹線で明るいうちに東京についた。祭りが終わったみたいで少し寂しい。またこの素敵な人達に会えますようにっていうか宴会には呼んでねって思う。

今夜は魚介を食べにいくつもりだったけど、近所の焼肉に変更。家族と友人のくるみんさんとともにサクッと食べて江古田の「add9」に移動。ワインを飲みながら、最近新しい生地が完成したというシェフのピッツァを食べ、偶然会った知人の料理も食べて帰宅。

なれぬ早起きが続いたのでもう意識朦朧、明日からは不規則正しい(汗)日常に戻りますよ。
23:55 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック

2009年08月26日

ち、ちゃんこ

今日も3か所でコンサート。朝食とらないので2ステージ目の後半で気が遠くなってきた。朝礼で倒れる子供の気持ちがよく分かる感じ。お弁当食べて元気が出たと思ったら眠くなるし、わがままですね。

ところで昼食時(僕には朝食だが)地元の方の差し入れの漬け物やトマトが実に美味しくて嬉しくなる。中庭に重そうな実を付けたリンゴの木があったり、ひらひらと優雅に飛ぶハグロトンボが迷い込んできたりすると旅をしている感じが高まる。

で、夜は佐久では有名なちゃんこのお店「大鷲」で地元でサポートして下さっている方々とメンバー全員で宴会!ちゃんこ鍋って初めて食べたけど、ここは美味しいです。スープがすごかった。

ホテルのロビーでコーヒー好きのメンバーが淹れてくれたコーヒーを楽しんでから熟睡しました。
23:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック

2009年08月25日

予定通り中華

朝7時40分にホテルをバスで出発し長野県は佐久市内の小学校3か所でコンサートをしました。

リハーサル終了後、朝9時から1回目のステージ、移動して11時過ぎから2回目、更に移動、昼食、3回目のステージを終えてもまだ午後3時を少しまわったところ。

2校目で軽いリハーサルをしながら「普段、今頃起きてるなぁ」なんて考えたり、昼食後に激しい睡魔に襲われたりしながらも1日目は無事終了した。

キングトーンズのベースヴォーカルで、商業音楽中心の僕がなぜ学校で朝から楽しくコーラスしてるのか不思議に思う方もいらっしゃると思うので少し説明します。

僕が今回ご一緒させて頂いたのは東京ホームコーラスという1962年結成の合唱団なのだが、常任指揮者でテノール歌手の梅沢一彦先生とは学生の頃から親しくお付き合いさせて頂いている。そんなご縁で低音が必要なときはちょいちょい参加していたものだ。

だけどポップス中心の生活に染まってからはクラシックのコーラスは全くやらなくなっていて、2004年からはオクタビストの仕事を再開して毎年東京トロイカ合唱団のラフマニノフの晩祷(ばんとう)の全曲演奏会に参加し始めたのが唯一のコーラス活動だった。

今年はフジロックみたいな夏フェスにも参加してないし何かイベントないかなぁと思っていたところに「一緒に旅に行かない?」って誘われたので迷わず「はい、行きます。」と返事して今回の話になりました。

実は以前、96年にも佐久ツアーに参加していてこの時は山間の旅館を貸し切って毎晩トラウマになるほど楽しい宴会が開かれた記憶があったのでドキドキしていた。でも今回は泊まりはホテルだし実に品の良い晩餐を楽しめた。これが本来の姿だよなぁと思う(笑)。

予定通り夜は万平ホテルで中華宴会。梅沢先生を中心に10数人が集い、アワビの冷菜、棒々鶏、クラゲでスタートし、紹興酒をロックでいきました。

今日の献立はごま団子以外はどれも一応レパートリーで何度も作ってる。でもアワビとスーラータン(酸っぱくて辛い中華スープ)には参りました。家庭でこのスープはちょっと作れない。でもアワビは近いうちに再現してみせるぞと心に誓い、皆さんと談笑しながらも全然違う事を考えているのでした。
23:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック

2009年08月24日

少しリゾート

夕方、大宮から長野新幹線で軽井沢に移動して万平ホテルに集合し10人程で美味しいフレンチを頂きました。給仕長任せのワイン4本もベストチョイスで満足でした。

レストランで自動演奏ピアノが弾くバッハは音量を抑えすぎですごーく不自然な演奏だった。もちろん宴の進捗につれて全く気にならなくなったけど(笑)。

明日は中華にしますか〜なんて言いながらロビーに出ると空気がひんやりしていた。外気温は19℃との事。快適快適。

さー明日から3日間、早起きして学校公演頑張ります。
23:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック

2008年11月30日

休日

東京オペラシティの近江楽堂で行われた東京男声合唱団のミニコンサートを聴きに行ってきた。マチネなのに昼近くに起きてあわてて出掛けた(汗)。ロシア物を中心に気軽に楽しめるコンサートで、賛助出演の女声合唱、コーロファンタジアの演奏も高いクオリティだった。

先輩オクタビストの鈴木雪夫さんがソリストとしてご出演されていて、その豊かな響きは聴衆を酔わせていた。

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僕は演奏に酔っただけでなく、終演後はワインを飲んで本当に酔って帰宅。優雅な、久しぶりの休日でした。

2008年11月09日

十二単(じゅうにひとえ)

横須賀で行われた源氏物語千年紀関連のコンサートにバス歌手として出演した。3部構成の2部で物語に登場する女性にちなんだ新作歌曲を4曲歌った。

3部は十二単についての講演でモデルさんに着付けを実演するという興味深いものだったから客席で見せてもらう事にした。

着付けは3人掛かりで30分近くを要した、徐々に着物の色が濃くなっていく。仕上がりは大変美しいもので(途中少しウトウトしてしまったが…)感動した。

ひも一本で留められた十二単はひもを解いてしまえばスルリと抜け出す事が出来る。後には十二単だけが残り(ちゃんと立ってた!)これが「もぬけのから」の語源なんだとか。ためになったねぇ〜〜

終了後宴会の後、更に新宿で高校時代のオーケストラのOB会に途中から参加した。帰りのタクシーの中でもウトウトしてしまいました(^_^;)

2008年11月05日

ポジション

先月17日のラフマニノフ「晩祷」のコンサートからしばらくたってようやく調子が戻ってきた。

普段も低い音域を歌うのが仕事だ。でもほとんどがマイクの前で軽く歌っているし、せいぜい低いレまでしか使わないから申し訳ないが体力的には楽で、おまけに楽しい仕事が多い。(勿論緊張感を持ってまじめにやってます。)

いつもの「晩祷」だけなら最低音はシのフラットだから気持ちにいくらか余裕もあったけど、今回のチェスノコフっていう人の楽曲の最低音は普通のバス歌手の低いソより1オクターブ低いソで、しかもソリストとしてマイクなしで響かせなくちゃいけなかったから、ちょっと前から特訓モードに(勝手に)入って、深夜自室にこもってチューナーとにらめっこしながら録音してみたり、口のかたちを変えて倍音をコントロール(ホーミー唱みたい!)してみたり、とにかくいろいろやってみた。一文が長いな…

10代の頃から更に低いミ(バスのミのオクターブ下)まで何とか出せたし、録音の仕事ではレまで歌った事もある。(かなり前になるけど、新世紀エヴァンゲリオンのサウンドトラックには低いソのシャープで20秒のロングトーンが入っています。)でも生声勝負のコンサートで使おうと思ったら、この音域は別枠できちんとトレーニングすべきだなと痛切に感じた。とにかく低いシより下の音は別次元の響かせ方のテクニックが必要で、それがなくては周囲に楽音として認めさせうる安定した音程をキープするのは難しいだろう。

この期間も普通にポップス系の仕事をこなしていた訳だが何だか高音域のコントロールがやたらとつらかった(普通の人には中音域だと思われ…)。いつもと違うトレーニングで徐々に喉を痛めてしまっていたのかも知れない。

本業のドゥーワップのベースボーカルといつでも出動可能なオクタビスト(オクタビアン)を両立させるべく修行中であります。

2008年11月01日

ご案内

10月23日の記事でご案内したコンサートに空席が出ました。残り1枚、3000円です!
興味のある方はブログの右サイド、カレンダー下のメールフォームからご連絡ください。

2008年10月23日

ご案内

11月9日に源氏物語千年紀にちなんだコンサートに出演します。

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詳細はチラシの通りです。もっと早くご案内をと思いましたが、発売とほぼ同時にチケットが完売しておりましたので、紹介のみで申し訳ありません。

先日のオクタビストとして出演した楽曲ほどの低音はありません。普通のバス歌手として頑張ってきます(^^)

2008年10月20日

こちらへどうぞ

先日のラフマニノフ「晩祷」のコンサートの感想を友人のくるみんさんがブログ「胡桃随想曲 駕籠町調」に書いて下さいました。

よろしければ行って見て下さいませm(_ _)m

2008年10月17日

発汗

毎年行われているラフマニノフ「晩祷」のコンサートは今回で15回目を迎えた。

僕が出演するのは5回目だがこのトロイカ合唱団とは立ち上げの頃からの付き合いなので20年近くなる。

本編の「晩祷」の前にチェスノコフという作曲家の作品を演奏した。オクタビストと混声合唱というスタイルで、日本を代表するオクタビストの鈴木雪夫さんと、拙者がステージ前方でソロパートを演奏させて頂いた。

人前で歌うのが仕事だから上がったりしないが、演奏能力の限界を要求する楽曲なので精神的重圧を感じていたみたいで、涼しいのに大汗をかいてしまった。

だからフリフリの付いたオーダーのドレスシャツもクリーニングに出さなくてはならない。来月もクラシックのコンサートにソロで出るからもう一度使ってから、と細かく計算してたのにぃ。

車で帰宅して近所の五鉄(おでん)で内輪の打ち上げでした。

2008年10月15日

カテドラルで

ラフマニノフ「晩祷」のリハーサルが東京カテドラル・聖マリア大聖堂で行われた。残響が長い会場なのでアカペラで2時間近く演奏するためには会場でのリハーサルが欠かせない。

当日お客様で一杯になるとまた響きは変わるのだが、うまく決まった音は演奏をストップした後に美しくホールの上方を回転しながら減衰していく。

実は今回このリハーサルをマニアックな機材で録音してみたんだけど、この話は各方面のお許しを頂いてからまた書きますね(^^)

2008年10月10日

切り替えが…

日頃はポップスというか商業音楽全般を歌っているが、たまーにクラシックの声楽家として歌う事もある。低い声だからっていうのもあるけど、長年やってるからジャンルの切り替えは何とか出来ていると思う。

だけど今やっているラフマニノフのアカペラ曲は低すぎて切り替えがうまくいかず、昼間のスタジオワークは何でもないところで声が気持ちよく裏返ってしまったりして不調だった。

不調のまま何とか3曲コーラスを録音して、夕方ラフマニノフのリハーサルに行くと今度は最低音が決まらない。2オクターブ以上離れた音域だから脳も喉もストレスを感じているんだろうなぁ。

2008年10月03日

毎度ですm(_ _)m

ラフマニノフ「晩祷」全曲演奏会
2008年10月17日(金)19時開演

今日は夜に「晩祷」の練習があっただけなのに、まだ体が慣れていないのか疲れてしまった。あと2週間で最低音を気持ち良く鳴らせるポジションを何とかしなくてはと少し焦る。

早稲田の街を散策しながらの帰り道、昔入った事のある居酒屋からくさやを焼くにおいが漏れていた。食べられない事もないけど、好んでは食べない。オェーッてきたのに入ってみようかな?なんて一瞬考えた。

2008年09月28日

発表会

趣味で習っているヴァイオリンの発表会があった。花小金井駅前のカフェ「つの笛」を借り切って行われた。

ちょうど1年前から四十肩に悩まされ、全然楽器を弾いてなかったからソロは勘弁していただいてアンサンブルだけ2曲参加した。

ついでに歌も歌いました。「ゴンドラの歌」とベートーベンの「Ich liebe dich」。人前で歌曲を歌ったのは1年ぶりだなぁ。今はオールディーズ歌手ですから(笑)。

今年は居酒屋にヴァイオリンを忘れる事もなく電車で帰ったが、最寄り駅に着いてから乗っていたのは終電だった事が分かった。あぶねぇあぶねぇ。

2008年09月06日

演奏会のご案内

ラフマニノフ「晩祷」全曲演奏会
2008年10月17日(金)19時開演 東京カテドラル・聖マリア大聖堂にて
        
〈お問い合わせ・お申し込み〉
トロイカ音楽事務所(平日8:30〜18:00)
TEL:03-3203-9070/FAX:03-3207-5909 メールはこちら

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教会ですので堅い木の椅子です。自由席はサイドにパイプ椅子を並べます。天候によっては寒いかも知れません。

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僕はバスパートの1オクターブ低い音を歌うオクタビストとして出演します。皆様のお越しをお待ちしています。