2007年10月24日

会津で散歩

午後6時までフリーだったので昼頃起きだして駅周辺を散策してみた。長屋風の古い商店街の一角に秋葉原のマニアックな名店、若松通商会津若松店を発見した。若松通商って名前からすると、ここが発祥だったりするのかなぁ?かなり古い木造家屋の一階部分が店舗で、目的を持って入店しないと怒られそうな雰囲気が漂っている。

KATSUICHI_R.jpg KATSUICHI._2_R.jpg


お腹が空いたのでちょっと美味しそうな風情の食堂にふらりと入った。ラーメンとソースカツ丼が名物と聞いていたので、後者でいく事にした。両方を供する店が当地では当たり前との事だ。この「かつ一」はとんかつ屋だけど、やはりラーメンも出している。油そばにも惹かれたんだけど遅めの朝食には無理があってあきらめた。美味しかった(*^_^*)

http://www.sake-suehiro.jp/
昨日書いた末廣酒造のホームページのURLです。日本酒に興味のある方は楽しめると思います。

2007年10月23日

額のキズは(-_-)

結局1時間弱の仮眠で会津若松にきたけど、移動中に2時間寝て少し元気になった。夜1回の公演だからリハーサルの後はホテルにチェックインして持ってきた宿題をこなす。
AIZU_Futa_R.jpg

夕方楽屋に入りコーヒーを飲みながら雑誌を読むと急に睡魔がやってきて化粧前(鏡の付いた横に長いテーブル)に突っ伏して更に1時間熟睡した。気が付くと他のメンバーは着替えを終えている。こっちは生まれたばかりで自分が何なのかどこにいるのかも一瞬分からない。

突っ伏したときにヘッドホンのケーブルを手と額の間に挟んでしまっていたらしく、ななめに10センチ程の傷が見事についていた。ヤバいっ(この言葉、最近は美味しいとか良いことにも使うらしいが認めません。このしめ鯖マジヤバイですよって勧められても僕は食べませんから。)、前髪を下ろして、とにかく着替えなきゃと思ったら手がシビレて動かない。アーッハッハッハー(ご唱和下さい)笑うしかない。

こうして無事ステージを努めた後は、会津で150年以上続く末廣酒造営業部の伏見さんと有志による宴が開かれた。伏見さんはとっても感じのイイ30代でメンバーの一人と新宿の舞台人が集まる居酒屋で意気投合したらしい。数種類の酒を飲み比べたりマッコリ風の新商品を紹介して頂いたりした。これは美容にイイんじゃないかと言いながらゴクゴク飲んだ。

ホテルのそばにチェーン系のラーメン店があったのでそこで2次会。明日は昼まで寝るぞ!!

2007年10月22日

只今印刷中

印刷作業も3日目で先が見えてきた。しかし黒インクの消費が多くてキャノンの純正品でも1000ページもたないから、このままいけば2000円弱の黒インクが20個とシアン、マゼンタ、イエローが各数個が必要になりインク代だけで5万円をオーバーしそうだ。

純正品4個を使い切ったところで詰め替えインクの使用に踏み切った。ダイコーっていう会社から取り寄せた110ミリリットル入りの顔料黒インクを、純正カートリッジを加工して注入するのだ。こういう作業は得意だ。印刷を再開し純正インクと比べると少し黒が薄く文字の輪郭が弱い感じがするけど、かなり細かくみればという世界の話で全く問題のない品質だ。これで3万円はカット出来るから先日開拓したイタリア料理店にも4回は行けたりする訳で、この差は大きい。

ただ詰め替えを行うとプリンターのインク残量検知機能が無効になってしまうから、さらに付きっきりの状態になってしまった。
今回のプログラム作りのために購入したキャノンのMP-600は黒を印刷するのに顔料インクと染料インクの2種類を使っている。顔料インクは黒い微粒子が液体中をただよっている状態でテキスト印刷に向いていて水にも強い。染料インクは分子レベルで溶剤に溶け込んでいて他の色のインクとも親和性が良く、写真印刷に向いているらしい。

順調に進行していたが詰め替え用のインクも底をついてしまった。ガーン!通販では間に合わないので閉店間際のビックカメラに飛び込み、純正品数個とサンワサプライというメーカーの詰め替えインクを買ってきた。好みにもよるけど、こちらのインクの方が相性が良いような気がする。あと2000ページ徹夜しても終わらせなくちゃ(>_<)。

明日から会津若松に3泊の出張です(汗)。

2007年10月21日

微熱はお好き?

一昨日、濡れたままおでん屋で飲酒したせいか、お約束の展開で風邪をひいている。昨日はいつも以上に朝がツラかった。微熱と喉が少し痛いだけだから2日で完治するぞ!

と宣言した直後にビックカメラから注文しておいた紙が届いた。カラーのやつも含めてA4のプリンタ専用紙が8200枚!!ちょっと持ち上げられない位の重さだ。これはこの前チラッと書いた親戚筋のコンサートのプログラム印刷に使うモノだ。印刷内容はとっくにパソコンで作ってあったので、かっ紙をくれーっていう紙待ち状態だったのだ。

1万ページ以上のプリントだから寝込んでいる余裕はない。そんな訳で昨日からプリンターとずっとにらめっこ状態だ。紙を差し、パソコンを操作し、インクを交換する…の繰り返しを数十時間延々していると、精神の高揚を覚える瞬間がある。これってプリンターズハイっていうのかな。(それ以前に熱あるし、きのうの日記も熱で一瞬暴走してるし…)ランナーズハイに引っ掛けて似た話を前に書いた気がするけど、まいっか(^^;)それより何かトラブルがあったらもう間に合わないという危機感からプリンターを拝むように「頑張ってね」なんて話しかけてしまう事がある。自然物を崇拝するアニミズム(原始宗教)の現代版と言えなくもないカモ。

では作業を続行します。

2007年10月20日

おでんの季節

昨夜はコンサートのあと車をウチに置いて、「五鉄」っていうおでん屋に行った。明日からまた海外に駐在する友人の壮行と打ち上げを兼ねての集まりだった。この店、実は友人のブログで紹介されていて興味を持ったのだが、初めは隣接する姉妹店の焼鳥屋に行ってみたけど満席だったので、それじゃあおでん!という流れになったのだ。

どしゃ降りで駐車場から玄関まで走って10秒も掛からないのにびしょ濡れになってしまった。衣装と荷物を置いて傘をさして再び出掛け、約15分歩くうちにズボンも濡れ、メッシュの運動靴からも水が侵入して快適のハンタイ!頭からも水がしたたり落ちる状態で友人達が待つ店に入った。

ビールで乾杯。ウマイッ。そして冷えきった体におでんが実にやさしい。ここは関西風の薄口の出汁で、たとえば大根にはけずり昆布がのっていて上品な感じだし、定番の他にも工夫を凝らした新しいタネが興味深かった。

ヒラメの刺身、バンバンジー、セロリ漬けなども頼み、店主おすすめの日本酒をゆっくり味わった。

〆にうどんを注文すると店主は冷蔵庫から半透明の容器を取り出すと馬に跨り走った、じゃなくてドロリとした液体を鍋に移して火にかけた。これがうどんのつゆになるみたいだが、この段階ではにこごりの出来損ないっていうか良く言えば和風フルーチェって感じ。もちろん加熱でサラッとしたつゆになり、かなり美味しいうどんになった。

昆布とネギのあしらい方は大好きな博多の屋台「大政」のうどんを想い起こさせる。勘定は一人3500円で内容を考えたらかなりお得だ。ここは定番になるかも。

つゆを飲み干す頃には、びしょ濡れ男はカラッと乾いていた。生きてるんだなぁと変に関心した。

2007年10月18日

ご近所イタリアン

最近、近所の新築マンションの1階にイタリア料理店とワインバー風の店ができて気になっていた。閑静な住宅街でいいんだけど、行きたい飲食店が無くてこういう店があったらいいなと思っていたところへ一挙に2店の開店なのである。

ちょっと前に椎名町の居酒屋に行く途中に発見していたのだが、今宵は料理する気力もなく無性にイタリア料理を食べたくなったから、さっそく試してみる事にした。

夜のコースは7000円からで、この辺にしては本格的な値段。生ビールはブラウマイスター、料理はコースじゃなくて気の向くままに注文する。前菜6品は生ハム、サンマのマリネ、タコのマリネ、ブロッコリーとホタテ炒め等で普通に美味しく盛り付けも美しい。デジカメも携帯もウチに置いてきたのが悔やまれる。

霧島豚とフォアグラのソーセージ(絶品!)でビールをもう1杯。ご立派、いやスリッパちがーう、トリッパ(焼肉店ではハチノス)と和牛すじの煮込みも堪らないうまさで白ワインを注文。グラスでも幾つか選べるのがうれしい。柔らかく煮込まれたトリッパにトロトロの牛すじ、そのうえにパルミジャーノがたっぷりなのにトゥーマッチな感じじゃなくてサラッと入ってくる。これはウチでマネしたら1日仕事になっちゃうから1400円で食べられるのはとっても幸せ。釣り鯵を使ったスパゲッティも生臭みがまったくなくて美味しい。

ワインお代わり!パンとオリーブオイル、ミネラルウォーターはサービスだった。給仕さんも感じがよかった。

また行くよー(^^)

2007年10月16日

四十肩…(>_<)

富山で仕事のあと大宴会があった。魚の美味しい街だから少人数でイイ店に行こうかという野望も持っていたが、お開きの頃には体力が売り切れてしまっていた。

解散後、一人でぶらぶらしてラーメン屋に入り、醤油ラーメンを注文した(それしかなかったし…)。手打ちの太めの麺にチャーシューが2枚、シナチクとネギたっぷりで、スープは醤油の色が濃く、豚肉、昆布、タマネギ、生姜、かすかな甘みはリンゴ(多分)。化学調味料は使っていない、優しい味だった。

ラーメンと言えば、僕はほとんど醤油だった。とんこつも今ではかなり好きになり博多で美味しい店を幾つか知っている。味噌も好きだけど最近食べてないなぁ。塩ラーメンはほとんど食べない。こういうのって育った環境に左右されていると思う。あっ六本木の「香妃園」の「特製鳥煮込みそば」をまねしてウチで作るのは塩味だけど、これはラーメンとは言えないかな。
富山ラーメン_R.jpg   健康!_R.jpg健康になれるかな

実はこの2、3日、左腕を上げようとすると痛みがあって、どうも四十肩というものらしい。四十過ぎの自覚なんて全くないし、学生時代とそう変わらないノリで生きてるのに。筋力の低下が一因ともいわれる。15年くらい全くスポーツしてないからなぁ…!

肩上がらないなと呟きながらラーメン屋の外に出てみると隣はマッサージ店だった。こういう所のお世話になったことはないし、ホテルでマッサージ師を頼んだこともないんだけど、どういうモノなんだらう。効くのかなぁ?深夜営業で派手な電飾だから、これはちょっと流派のチガう店なのかもと思い速やかにその場を後にした。

寒空に半袖の男の行方は誰も知らない(なんだそりゃ)。

2007年10月12日

ちょっとドライブ

演歌の大御所のバッキングをするために、早起きして日帰りで長野市に行ってきた。本来なら新幹線で移動するところを、演歌のコーラスと制作の世界では重鎮となりつつある友人が近所なので、一緒に車で行こうという話になったのだ。寝不足だけど安全第一で運転しましたよ。

でも不本意ながらステージで緊張感がゆるんで意識レベルが低下するという現象が起きてしまった。歌っていない時はバンドの後ろで座ってるし照明も落ちるから、大御所のトークが心地よく催眠術のように効いてきて、「ここは冬山だ、寝たら死ぬぞ。」なんて思った時は、既に半分眠りの国にいるってぇ寸法だ。ごめんなさい。

おかげで意識レベルほとんどゼロから、いきなり立ち上がって大声で歌う事が出来るようになった。そんな能力いらんわ〜

上り線の横川サービスエリアでは大好きな「峠の釜飯」が売り切れていたので次回のお楽しみ。サービスエリアでは買えない、おぎのやの「玄米弁当」も好き!
今日の走行距離は450キロで、天気が良く快適ドライブだった。午前様にならずに帰宅できたしバッチリな一日!という事にしておこう。

2007年10月11日

プチ周遊

午後イチで祐天寺のスタジオに行き、ベテランシンガーソングライターの新曲にベースボーカルでご一緒した。こういう仕事って楽譜があっても現場で変更がでる事が多くて、オケのコード譜を見ながら先方の要望通り歌ったりする。
今回は指示が的確にきたからラクに楽しんでプレイできた。間奏にナニかそれらしく歌ってよ、みたいな時は即座にそれらしく(笑)できなきゃいけないから、どう演奏するかを決定するのは、着物を仕立てるときに反物を選ぶのに似てる。当店では引き出しにたくさんの反物をストックしてお待ちしていますm(_ _)m

札幌や_R.jpg一口食べて撮りました…

次の仕事まで時間があったので外苑前のスタジオ近くので「札幌や」というラーメン屋に入ってみた。「(トク)醤油ラーメン¥600」はチャーシューと野菜がたっぷりでお得という事だ。美味しいけど化学の味が…。午後3時半の朝食。

カラオケのコーラスを1曲録音してから早稲田に移動して、19日のコンサートのリハーサル。これが一番消耗が激しくて、終わるとぐったりしてしまう。最後に中野で宴会に途中参加するつもりだったから電車で出掛けたのに、中止になってちょっと残念。

地下鉄の1日乗車券を買った方がトクだったかも?

2007年10月10日

磁化水

このところ仕事の合間に親戚筋のコンサートのプログラムを作っている。ノートパソコンを持ち歩いてやっと今日、東京近郊のコンサート会場の楽屋で入力が終了した。

パソコンを使ってデモを作ったり、譜面を書くのは慣れているのだが、ワープロや表計算ソフトはたまにしか使わないので結構時間が掛かってしまう。プリント作業の方も15ページを700部作るから、ちょっとした印刷屋さん気分だ。

ところで先日購入した超強力磁石を使い、磁化水なるものを作る装置を自作した。強力な磁場を通過した水は分子の結合単位が小さくなり浸透力が高まるという原理に基づいたもので、その効力は色々あるらしい。

ここ数日使ったところでは、なんとなく風呂のお湯が柔らかくなった感じがする。飲み水としてはシーガルフォーっていう浄水器を通してるから、味の違いは分からないけど嚥下するときの抵抗が少なくなったような気もする。オカルト的な雰囲気もあるんだけどアトピーが治ったとか、切り花が長持ち、洗濯物の汚れ落ちが良くなったなんて報告もあるから注意深く見て行こうと思う。でも数十万円の市販品と原価2千円の自作とでは効き目も違うんだろうなぁ。

美しく自作している人のHPもみたけど、僕はサランラップにくるんでガムテープで一番太い水道管にペタッとやっただけ。所要時間1分弱。簡単過ぎるから、こんどは台所用、風呂用に分岐した細い管にも装着してみるつもり。細い管の方が磁力は減衰せずに伝わるからより効果があるのでは?なーんて考えている。

「ホントは磁石で遊んでる暇ないんですけど」などと言いながら磁石を追加注文してしまいました。

2007年10月08日

パフューム

超インドア派なので休日は一歩も外に出ない事が多いっていうか、外出したらそれはもう休日ではないとまで考えている。その代わり楽譜を書いたり、一日中デモを作ったりしていても外界と接してなければ休日とカウントする。

3日間ウチで譜面やプログラムを書いていたけど煮詰まってベランダに出るたびキンモクセイが香ってくる。湿度は高いがひんやりした空気に溶けたキンモクセイが実にいい感じだ。今日はおそるおそる外に出てみようかという気になってきたところへ、日本食をアツく求める友人からの誘いが実にタイムリーにキマッて、椎名町の「北の誉」という居酒屋にいってきた。

ここは恐ろしく活気のある店で、賑やかすぎて低音歌手としては普通に話したのでは声が通らない。BGMなんかない。注文はオクターブ高く声を鳴らして「厚揚げスタミナお願いしまーす♪」「すいませーん、厚揚げ終わりましたー」というようなやりとりをして自分の日本語が通じる事を確認した。

カウンターで隣り合った初対面のご夫婦から、なぜか焼酎や焼鳥のお裾分けを頂いたりしながら結構長い時間楽しんだ。下町の風情だなぁ。遅い時間はミュージシャンの二次会みたいなグループも来てニオイで分かっちゃう。多分、演歌系だな、とか。たくさん食べたけどカツオ刺しと煮込みが特に美味しかった。

ウチの仕事はもちろん途中なので明日、早起きして頑張る…カモよ。

2007年10月06日

磁石が来た!

小中学生の頃、時々通販で電子部品を買っていた。当時はインターネットもファクシミリもなく、電話がやっと家にきた位だったから注文は書面で郵送していた。品物が届くのに2週間は掛かって、その間とても待ち遠しかった。
今はほとんどインターネットで注文するから、翌日に品物が届いて驚く事がある。大人だから2週間や1ヶ月平気で待てるし、待つ時間を楽しむという余裕さえある。

時間の進み方は年齢と共に早く感じられるようになるものだが、実際に早くなってしまう筒井康隆さんのSF短編を昔読んだ記憶があるけどタイトルが思い出せない。「日本以外全部沈没」や「バブリング創世記」など大笑いしながら読んだ。

なんて書いていたら、おととい注文した超強力なネオジウム磁石2個が届いた。直径が3センチで厚さ5ミリの円盤型で、吸着力は12キロ以上。取り扱い注意の品物だ。ナニに使うかはまた後日(^^;)

Sparkling_R.jpg Tai3_R.jpgまだ生です 日本以外全部沈没―パニック短篇集 (角川文庫)

昨日は鯛の塩焼きで千円ちょっとのスパークリングワインを開けました。あっさりしてて普段飲みには大丈夫。鯛は絶品でした。これから春にかけて特に美味しいのです。まだあるので次は煮付けです。

2007年10月05日

魚が来た!

今日は休日だけど雑用に追われている。ブログもサボるつもりだったのに実家から父が道楽で釣った魚が届いたので、感謝を込めて記録しておく事にした。

甘鯛、れんこ鯛、平目、大きなオコゼ、ホウボウ、鯵、鱚、アオリイカなどが10キロ位入っていた。クール冷凍便で来たのでそのまま冷凍庫行き。大人が入れそうな単体の冷凍庫なのにもういっぱい。
Tai_R.jpg凍ってます

甘鯛は刺身、塩焼き、煮付けと色々楽しめる。ウチでは皮目をオリーブオイルでこんがり焼いてポワレにする。ソースはにんにくと塩、胡椒、白ワインで簡単に仕上げる。残ったアラはショウガを効かせた煮付けにする(僕のおやつです)。

れんこ鯛は真鯛とほぼ同じ使い方が出来る。煮付けは真鯛より美味しいかも?って思う位だ。でも今宵は塩焼きにしてみよう。イタリア風に塩釜焼き(塩と卵白を混ぜて鯛を閉じこめオーブンに放り込むだけ)もいいけど、塩がもったいないので本日は見送り。炭水化物はそうめんにしよう!休肝日なのにシャンパンを開けようかな?

この流れだと明日は天丼かなぁ。もちろん甘エビのかき揚げも付けます(*^_^*)。

2007年10月03日

まだ暑がりです。

昨日は影コーラスの仕事でNHKに行って、いつもご一緒させて頂いている大物歌手の1曲と冠○郎さんの「燎○の狼〜若き日のジンギス○ン」という曲のバッキング。この曲は低い声で狼が吠えるようなイメージのコーラスが楽譜に書いてあって、楽しんで歌ってきました。さすがネオ演歌!
車に乗って速攻で帰宅、生放送終了40分後にはインザBathでした。

今日はさいたま市で大物歌手のコンサートのお供です。お客様のように楽しんでしまいました。

東京は涼しく過ごしやすくなりました。11月いっぱいは半袖ポロシャツでいきます。

10年前にNHKの仕事で札幌に行った時、オーケストラが札幌交響楽団でした。バイオリン奏者の知人が団員にいたから、こちらが懐かしく挨拶すると、薄手の半袖シャツ1枚でニヤニヤしている僕に開口一番、「寒くないの?死ぬどオメッ!」って言われたのを思い出すなぁ。
夜、飲みに出たら雪が降り出して、気温は氷点下になり厚手のジャケットを持参すべきだったと後悔した。おかげさまで今もそこそこ健康だけど、もうこんな無理はできない。若さって暑かったんですね。

2007年09月30日

Yahoo!カテゴリ

先日Yahoo!カテゴリに登録されました。

YAHOO!JAPANのトップページ下部にYahoo!カテゴリが表示されています。
エンターテインメント→芸能人→アーティスト→ジャパニーズポップス→ブログ(または→さ行のザ・キングトーンズ)の中に登録されました(*^_^*)

これからも書き続けます。どうぞよろしくお願いお願いしますm(_ _)m

寝過ぎ?

久しぶりに自宅で過ごす休日、蕭々と降る雨の中をゆっくり動く空を眺めている。ウチにいるときは雨もイイ!。

睡眠不足が続いたのでアラームをセットせずに寝たら、自然に目覚めたのは午後2時過ぎだった。布団を掛けてなくて手足が冷たくなっている。こんな時ヘビ、トカゲ、イグアナ等の爬虫類の皆さんはお日様にあたって体温を上げるんだよね。んー12時間経ってるなー、まだ寝られるけど起きて茶でも飲むかという感じで短い1日がスタートした。

留守にしてたので雑用が溜まっているけど、書いてたらお腹が空いてきた。ニンニクとオリーブオイルたっぷりのペペロンチーノを食べよう(*^_^*)

2007年09月29日

やっとかめ東京

名古屋から鹿児島へ飛んで、九州を縦断し博多からウチに帰ってきた。33日ぶりの東京だ。終わってみればあっという間だったような気がするけど、涼しくなっていて、手を洗う水道水の冷たさよ!で時の流れを感じた。

「やっとかめ」は名古屋弁で久しぶりという意味だが漢字だと八十日目と書くそうだ。また行こみゃあ名古屋。

東京での1食目は近所のラーメン屋の野菜つけ麺と決めていたのに5人も並んでいたから、江古田の太陽ラーメンに行った。ここのスープはアジの煮干しがメインの魚だしで、良く知られている。作り手によってバラツキがあるので麺固め、味濃いめで頼むのが良いと「胡桃随想曲 上海調」のマダムが言ってたから、その通りに注文して正解だった。チャーシュー麺650円は厚めのチャーシューが4枚乗っている。中華料理のゆで豚位の固さだったからもう少し薄く切ってもらいたいところだ。麺は180gと多め。午後3時半の朝食としてはToo much!かな。サイドメニューのねぎチャーシューはビールに良く合う。おすすめです。一口食べてから思い出して写真撮りました。
太陽チャーシュー麺.jpg

2日ほど喉を休めてトロンボーンの練習をしよう。ひと月サボったから変な癖が取れて上手くなってるといいな…な訳ないか(*^_^*)

ツアー終了

九州ツアーが終わった。名古屋滞在から併せると32泊33日の旅をした事になる。

ホテルに泊まるときの深夜のコンビニはオアシスだ。主にプレミアム系のビールを物色して遊ぶ。そしてウチでは食べないがたまにカップ麺を買ってしまう。日清のカップヌードルは文句なく王様で、チリトマトヌードルなんかたまに食べたくなったりもするけど、旅の空では気が大きくなって300円クラスの高級カップ麺を試してみたくなる。

これは昨日買ったもので高級カップ麺の定番メーカーの商品だ。麺とスープ、薬味はかなりの出来だと思う。しかしこのメーカーはまだ良い方だけど、全般的にレトルトのチャーシューのにおいはかなり苦手だ。もっとくさいメーカーもあるし、それでも平気な人もいると思うけど、プロならこういう声もあるという事を受け止めて、せっかくレトルトで添付するならチャーシューが美味しいバージョンも作って欲しい。文句言う位なら買わなきゃいいのに…
カップ麺_R.jpg
僕の手、肉球が連夜の宴会で赤くなってます(汗)

Mizutaki_R.jpg
今日は小倉から博多に移動して、水炊きで打ち上げ。具の多い賑やかなバージョンでした。

2007年09月28日

低い声の男性ほど…

千葉の齋藤さん情報のリンクをたどってみたら、「低い声の男性ほど多くの子供を持つ傾向」っていうロイターの記事だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000569-reu-ent

低音の男ほどモテて多くの子を作るって話、個人的には全然実感ないなぁ(笑)。音大の声楽科に行ってた頃は、声の高いテノールの人の方が愛だ恋だと忙しそうだった。ころころでブ○イクでも声のいいテノールはガールフレンドがいた。オペラではラブシーンを演ずるのはテノール(時々バリトン)の仕事だし、バスには無縁だ。まぁその分、プライベートで頑張る先生方もいたけど。僕は内向的で余程の用事がなければ女性に話しかける事もなかったから、向こうから声を掛けてくれる積極的な人としか仲良くしてなくて損してるような気もする。

このロイターの記事を見て、かなり低い声の男性である僕はポテンシャルを秘めたまま下り坂にさしかかってしまったのか?という軽い焦燥を覚え始めている今日この頃。

石塚さんてイイ声ねー、モテるでしょ!?「愛してるよ」って言ってみて、なんて言われる事があるけど、母親みたいな歳のキングトーンズのお客様だったり(汗)…あっお客様は神様です。もちろん愛しています!!

今日はコンサートの空き時間にササッと書いてみました。

2007年09月27日

さつまあげ

大物歌手の九州ツアーにバッキングで参加して2日目。鹿児島から佐賀に来ている。バスに乗ったらすぐに意識不明になり気が付いたらホールの楽屋にいるといういつものパターンで運転手さんに感謝!!

鹿児島は串木野のさつまあげを差し入れに頂いた。いい魚を心をこめて作った味がする。ごぼう、人参、キクラゲ、さつまいも入りなどの種類があってどれも美味しかったです。
Kushikino_R.jpg


2ステージ目も頑張ります(^o^)