2008年01月20日

日本海側では冬から春にかけて海は荒れ、空も鈍(にび)色だ。だから正月休みを終えて東京に戻ると春の世界に来たような気分になる。とはいえここ20年程の間に雪があまり降らなくなった。子供の頃は父が出掛けるたびに車を雪の中から掘り起こし、帰宅するころにはまた積もった雪を片付けないと駐車も出来ない。不毛な作業を強いられているという実感があった。雪ってすごく重くてスコップで10キロ程の雪をすくって投げるの繰り返しでお手伝いの域を超えた労働だったと思う。

夕方、真っ白い中で30分も続けると自分が何をしているのか分からなくなってきて、手を休めた瞬間に宙に浮かび上がったような感覚がしたものだ。この感覚が味わいたくて率先して除雪は手伝った。こんな理由があった事は親は知らないだろうなぁ。

地球温暖化っていうけど、おかげでこの重労働から解放された人々もいる。

温暖化して海水面が上昇するのは恐いし、病気だって増えるだろう。でも地球は過去にもっともっと劇的な変化を経験してきている筈で、二酸化炭素の増加なんてものともせずに氷河期に移行しちゃうなんて事もありうるんじゃないかなんて思ったりもする。それより南極の氷が溶けたら重心がずれたりしないんだろうかってのが最近気になっている。

今夜から東京も雪が降るらしい。明日は車で仕事に行くからほどほどにしておいて下さいね。

2008年01月19日

手打ちに…

いろんな料理に挑戦していても、未だそばとうどんは打った事がない。ラーメンの麺を手打ちで作ろうとして玉砕した事はあるけど…。

ピッツァはいつも生地から作る。簡単だしそこそこ美味しく出来るからだ。具というかトッピングの選択肢は多い。昨日のボロネーゼソースを瓶から出して生地に塗り、チーズをパラパラっとやって焼くだけという簡単ピッツァも気に入っている。

大抵そのつど生地を打つのだが、実は一度にたくさん作って冷凍した生地もストックしていて、そこそこ美味しい。宅配のピッツァを頼むより早く食べられるし。今回は消費期限を大幅に過ぎたそば粉をたっぷりブレンドした邪道ボロネーゼピッツァが出来上がってしまった。
Pizza_R.jpgああ邪道

2008年01月18日

ボロネーゼ♪

ミートソースのスパゲッティが食べたくなると自力で作る。もとはイタリア北部の都市ボローニャの貴族が肉と野菜とトマトをフランス風に煮込んだものらしい。このボロネーゼ(ボローニャ風)っていうのが英語圏と日本ではミートソースと呼ばれる(厳密には別物かな?)。

ウチのレシピは20年位前に出版された山田宏巳さんの本で公開されているものだ。

1.セロリ、人参、タマネギのみじん切りをたっぷりの油(ウチではグレープシードオイル)でソフリット(炒めると揚げるの中間みたいな感じ)する。弱火で1時間掛ける。
MS_YASAI_R.jpg30分後  MS_SUNE_R.jpg

2.牛挽肉(今回は秋田の短角牛すね肉を自分で挽いた)を鍋に入れ軽く火が通ったらトマトの水煮(生のトマトも少し入れる)、パセリ、月桂樹の葉を加えて更に1時間煮込む。

3.塩で味を整えて完成。定番のワイン、にんにく、唐辛子、胡椒は使わないけど美味しい。茹でた麺にからめて頂きます。
MS_kansei_R.jpg
簡単な料理だけど半日掛かる

たくさん作って瓶詰めにしておけば幸せになれますよ(*^_^*)。

2008年01月17日

鹿児島酒処

昨日は戸倉・上山田温泉から帰り、車を置いて電車で新宿に行った。新宿駅南口で待ち合わせ、ミュージシャン5人で鹿児島酒処「ふるさと」へ。僕は初めてだったけど、ここの料理は鶏刺しや鰹の腹皮などが鹿児島っぽい。鰹の腹皮は鰹節を作る時に捨ててしまう油の多い部位で美味しいつまみだ。女将さんはキングトーンズのファンだと仰っていた。名刺の代わりにVividsのチラシを渡してしまった。ありがとうございます。

奥の小上がりでは留学生の宴会にゲスト歌手が来て、ミニライブ(弾き語り)をやっていた。ライブは20分位なのに関係者の挨拶は1時間あった。コロムビアからCDを出していると言っていた。

二次会はコマ劇場そばの居酒屋「庄助」。ここの店主も鹿児島出身で、僕らのリーダー格の市之瀬さん(ヴォイスフィールド社長、芸名 御徒町洋一)が贔屓にしている。このあと市之瀬さんの高校の後輩で役者の西田聖志郎さんがオーナーのお店に行ったら鹿児島フルコースなんだけど、雪が舞い始めたからお開きになって電車で帰宅した。優秀優秀(*^_^*)

2008年01月16日

突発性温泉 復路

普段は早起きじゃないし、おまけに低血圧だから1回目の食事はたいてい午後になる。ここ20年は1日2食だ。昨夜は早めに休んだから早起きしてホテルの朝食を頂いた。少し無理してるけど温泉水を飲んだから立ち上がりが良いのかも知れない。

普通、飲用可の温泉にはひしゃくやコップが置いてあったりするけど、ここにはそれがないのが少し気になって、宿に置いてある細かい効能書きを読んでみると、「湯量が豊富で源泉掛け流しですが、湯温を上げるため(源泉は50度弱)一部を循環して加温しています。」と書いてあった。確かにお湯は盛大に湯船の外にあふれていたけど、浴槽の底の部分にお湯をゆるーく吸引する部分があった。お湯は素晴らしかったから全く文句ないけど、これを飲むって事は薄められているとはいえ他のお客のエキスも飲むって事になる。昨夜嬉しそうに飲んでいた先輩方はそんな事は気にならないんだろうなあ。僕もつられて飲んでしまった…。

朝食後はゆっくり湯に浸かってから宿をでた。昨夜は徒歩で散策出来なかったので車でゆっくり回ってみると公衆浴場がいくつかあった。この戸倉・上山田温泉は実家へ帰るルートの途中なので次回も楽しめそうだなぁなんて思った。途中のスーパーに何気なく入ってみると朝取りのクレソンなどが東京では考えられない値段で売っている。つい色々買ってしまった。大規模なバラ農家も近くにあって切り花も激安だった。大根も3種類売っていて、おろしを絞ってそばやうどんのつゆに使う「ねずみ大根」を買った。先端がふくらんでねずみの尾のような根っこが付いている。鮮烈な辛みがあって、この大根の汁に味噌を溶かしてそばを食べるとどこか懐かしいんだけど「オオーッ」て目が覚める感じがする。

途中、国道18号沿いの、古民家を移築した風情のある蕎麦屋で雉そばとそばがき揚げを食べた。往路うどんで復路はそばよ!という事でバランスをとった。
Soba-gaki_R.jpg   Kiji-soba_R.jpg
午後4時半に帰宅。6時から新宿で宴会だから、ジャストのタイミング!でも体から温泉のニオイが出ているような…(^_-)

2008年01月15日

突発性温泉 往路

温泉は大好きだが知らない人達と風呂に入る事には抵抗があるので、温泉ホテルでディナーショーをやってそこに泊まっても、興が乗らなければ部屋のユニットバスで済ませてしまうような寂しい性分だ。身体的なコンプレックスがあるからって訳じゃないけど、基本的に風呂は一人で入りたい。

今日はオフなのに肩の痛みで朝7時に目覚めてしまった。茶を飲み、テレビのニュースを見ていたら、「そうだ、温泉行こう!」という気持ちになってしまった。明日の夕方、新宿で新年会だから5時までに帰宅すればいいかな?なんて気持ちでインターネットで検索してみた。

実は来月辺り温泉に行こうかと何となく調べていて、候補の中から今日空室があるところを捜した、ウチから200キロ位あるけど前から気になっていた長野県の戸倉・上山田温泉に決めた。湯量が豊富でほとんどの宿が源泉掛け流しっていうのと、実家に帰る時の通り道なのに寄った事がなかったのが決め手になった。

練馬から関越自動車道に入れば2時間半の道のりだけど、川越までは一般道を走り先日の復習をする事にした。途中で前回も立ち寄ったうどん屋でカレーうどんを食べ、東松山から高速に入った。自分で取り付けたETCがちゃんと動作しているのが嬉しいな。

午後5時にはチェックインして大浴場に行ってみると、団体の到着と重なったみたいでお年寄りが20人位入っていた。まさにイモ洗い状態だったがお湯はとってもイイ感じだ。湯に浸かっている間は肩の痛みも忘れる。目を細めて源泉を飲む人が数人いたので僕も飲んでみた。少し硫黄臭いが体には良いような気がする。

夕食後と次の朝は大浴場はほぼ貸し切り状態でゆっくり楽しむ事が出来た。夜、温泉街の風情を楽しもうかと思ったが雪が舞い気温はマイナス5度だったから凍死の危険を冒す事もないので早目に休んだ。

部屋は14畳のバストイレ付き和室で、2食付いているのが不思議なほど格安だった。次回は素泊まりにして、夕食は知っている蕎麦屋で食べようかななんてささやかながら夢は広がった。

2008年01月13日

マニュアルで…

Logic StudioをMac miniにインストールして3日目。基本的な操作は前バージョンを踏襲するものだが、機能がかなり増えたからやはりマニュアルは読まなきゃならない。

重くて手が切れそうな紙だななんて思いながらパラパラやってたら早速スッと指先をアレしてしまいました(-_-)

楽しくてあれこれ録音して遊んでいます。近日中にナニか面白い音をアップ出来たらいいなと考えています。

2008年01月11日

川越街道走破!

池袋六ツ又交差点を起点とする川越街道(R254の一部)を川越市に向かってしばらく走ると、鰻屋とうどん屋が多くなる。鰻は好きで時々食すが、どちらかといえばそば派なので今まで気にも留めていなかった。

ところが最近そばを食べ続けていたので、うどんが気になってしまう。

でっ、飛び込みで入った街道沿いのお店で肉汁うどんを頼んだ。埼玉産の無漂白の小麦粉を使ったうどんは少し飴色がかった、懐かしい感じで美味しかった。讃岐や稲庭みたいに個性は強くなくて、普通のうどんっていう感じがイイ。つけ汁は薄切りの豚バラ肉とネギがたっぷり入った濃い醤油色で、僕が夏場に冷や麦用に作るものとほぼ同じ味だった。気に入ったのでまた行くと思う。

今日の本来の目的は「川越市郊外に出来た商業施設群にも行ってみる」でカインズホーム(ホームセンター系)とベイシア(スーパー)の広さに圧倒された。カインズホームの奥にペットコーナーがあり桜インコが1羽でカゴに入っていたので話かけてみた。「こんにちは、かわいいね」って言ったらチュンチュン鳴き始めた。昔、実家にインコがいたのを思い出した。しかし愛嬌のある顔してるなぁ。

東京に戻る途中、ふじみ野市の巨大なダイソーにも寄ってみた。ここは半端な時間じゃ全部見切れない。また気が向いたら行ってみよう。

片道40キロ程のドライブ。ここ数日コンピューター漬けだったので、良い気分転換になりました。

2008年01月09日

mac mini分解

肩が痛くて朝7時に目覚めてしまった。5時に寝たばかりなのに。

お茶を飲みながらしばし茫然としていたが、気合いを入れてMac miniを分解する事にした。昨日の「Logic Studio」っていう音楽ソフトの続きです。

マニュアルを見たらフルインストールするにはハードディスクに45,5ギガバイトもの空きが必要と書いてある。ガーン!15ギガしか空きがないじゃない。てな訳で朝からmac miniを分解してハードディスクを換装した。
macmini_01_R.jpg きゃ〜   macmini_02_R.jpg完了

こういう作業は苦手な方じゃなくて、このコも買ってすぐ挨拶代わりにバラシているから慣れたものだ。保証は効かなくなりますけどね。スクレーバー(お好み焼きをひっくり返す道具みたいなの)を裏の隙間にウリウリ差し込んでから、エイッと力を込めるとパカッと開く。ケーブル2個所と、ねじ8本を外しハードディスクの換装はあっけなく終了した。

出してない人から頂いた年賀状の返信を書いてから、歩いて散髪に出掛けた。ちょっと前に自己散髪の話で紹介した近所の床屋は残念ながら廃業してしまっていた。

混んでいたので散髪は後回しにして江古田の太陽ラーメンで昼食を摂り、百円ショップで大人買いして帰宅したがまだ明るい。休日はつい寝坊して一日が短くなりがちだけど、少しずつ早起きに体を慣らしてみようかな、なんて出来もしない事を考えるのはまだ正月気分でいる証拠なのかも知れない。

2008年01月08日

そんなのあり?

16年前からアップルコンピューターを使い始め、現在はMac miniを使っている。事務や雑用にはWindowsのPCを使っているから、Mac miniは最初から入っているソフトを全部抜いてメインの音楽ソフトしかインストールしていない。

以前、通信カラオケのデータにコーラスアレンジを付加していた時期があり、Performerというソフトでシンセサイザーを自動演奏させる為のデータを作っていた。この頃、自分で作ったのと人に頼んだデータを校正した分を合わせると、そのコード進行を分析したのは千曲を超える。

30歳前後の数年間をヒーヒー言いながら過ごしたおかげで、譜面がなくてもコード進行とメロディーを分析しながら(っていうか無意識にだけど)ハモリやベースラインを付けられるようになった。給料貰いながら学校にいったような、そんな得をした気分だ。

音楽ソフトの話に戻るけど、初めてのMacと同時に購入したのがLogicというソフトだ。当時は10万円くらいして、音楽データと楽譜が作れる憧れのドイツ製ソフトだった。不具合もあったが毎年のようにバージョンアップしてどんどん機能が増えて面白くなってきた。途中からオーディオデータを扱い、楽器の音をソフト的に鳴らせるようになってからはパソコンと最低限の機器で相当な事が出来るようになった。

このソフト、かつては基本部分に追加する機能は全て別売りで、1つ5万円位するのもあったから、時々のバージョンアップ料と今は開発中止のWindows用まで含めると計算したくないくらい貢いでいる筈だ(-_-)

このドイツの会社は数年前に買収されてアップル純正品となってからは価格破壊が進み、今回Logic Studio
Logic Studioとして全ての機能がラーメンでいえば全部乗せ状態で¥59,800で発売になってしまった。以前に全部乗せをやったら数十万円掛かったと思う。貢ぎ続けてきた身としては内心忸怩たるものがある。

ああ、それなのに¥23,000で新しい全部乗せにバージョンアップ出来るよって囁かれ、早速購入してしまいました。

とりあえず報告です。続きはまた次回に…

2008年01月07日

やっとETC

暮れの30日にETCを車に取り付けた。高速の料金所を停止する事無く支払いが完了する便利な機械だ。ETCでどこかのエライ人がおいしい思いをするのに抵抗していた訳ではないのだが、費用が少し掛かるのと、なんとなく面倒くさかったから今まで付けずにいた。

周囲では3年位前から使っている人が多いので今頃なのって言われそう…

今回、首都高カードのキャンペーンでETC車載器とセットアップ(車載器にに車検証の情報を記録する作業で個人では出来ない)が無料っていうのを見つけたので申し込んでみたのだ。

カードとセットアップ済みの車載器が29日に送られてきた。取り付けをやってくれるショップの案内も同封されていた。これは個人がやってもいいらしいので早速自分でやってみた。アクセサリー用と常時電源、車体にアースを取るだけだから5分も掛からなかった。費用はヒューズ付の電源ケーブル2本で798円ポッキリ!

正月の2日に初めて関越自動車道のゲートを通る時はちょっとドキドキしたがちゃんと動作してくれた。色々な割引があるのは嬉しいな。

ハイウェイカード時代は5万円のカードに8000円付いていたから16パーセントのおまけ付きというか約14パーセント値引きっていう事になる。これに対してETCは時間帯、区間、走行距離の条件によっては最大50パーセント値引きがある。だからETCを専門店で取り付けて2万円位払っても料金の値引きでモトがとれる。僕の場合798円だから1600円の区間を50パーセント引きで走れば1発でプラスに転じる。細かくてごめんなさい(^^;)

もっと普及したらジワジワと割引(社会実験なんていう表現も興味深い)が縮小または廃止されていくんだろうと思うけどそれまでは楽しんで使おうと思う今日この頃なのです。

2008年01月06日

初歌い

昨夜は「とんかつの銭形」に行き、色々食べた。

Udon_R.jpg天もりうどん  Tokujou_R.jpg特とんかつ

とんかつ店なのに刺身にもこだわっているところが糸魚川っぽい。とち魚(うお)のから揚げは希少品で良いつまみになる。お土産に頂いちゃったから宣伝するけど、「いかとたらこの辛づくり」は評判が良く、取り寄せも出来るらしい。このコはウチの冷凍庫にいつもストックしているが、ご飯が進み過ぎるから取り扱い注意だ。詳細はHPをご覧下さい。

途中から店主と令夫人が乱入いや合流しての宴会となった。生ビール飲み過ぎです。そのままカラオケスナックでの二次会に突入した。父親が乾杯の前に歌い出し、立て続けに10曲以上歌った。無理してキーの高い曲を歌っているし…自分を見るようで(こっちが複製なんだが)これにはいたたまれない気持ちになった。まあ元気でいるだけよしと思うことにしよう。

僕はと言えば誰かが入れたフランク永井さんの「おまえに」を歌う事になってしまった。「すわっ、これが初歌いでありますか?」って思ったけど3日の新年会ですでに「モナリザ」を歌っていたのを思い出した。だからナニって感じだが。

気分を変えてモーツァルトの魔笛でも歌おうかな?二日酔いではキツいなぁ(汗)。

2008年01月05日

地元の温泉

実家のある新潟の糸魚川市には蓮華温泉っていう秘湯があるけど市街から車で30分圏内にも数多くの温泉がある。

最近好きなのは笹倉温泉というホテル。お湯がとてもイイ。一つの宿に源泉が3つもある。もちろん掛け流し。近すぎて日帰り入浴しかしないけど料理も美味しいらしい。
Yama_R.jpg途中の山  Yu_R.jpg飲用可 おいしい

昼過ぎに魚屋さんに電話したら、今日は天気も良くカニ(動いてる)もエビも入ったよというので即購入。特に甘エビは選別前で種類の違うエビや小さいのも混じっているけど1キロ500円っていう事で3キロ貰った。小さすぎる甘エビは捨てられるみたいだけど、かき揚げのタネには最上の部類だと思う。
Kani01_R.jpg

甘エビを冷凍しズワイガニは大量に茹でて身をほぐし、これも冷凍した。1年間サラダやカニ玉、卵焼きにチャーハンと大活躍する。

あー疲れた。これから家族で「とんかつの銭形」に行く。しかし手が非常にカニ臭い。あっ甘エビの大盛り写真撮るの忘れた(^^;)


2008年01月04日

新年会

昨夜は地元で中学時代の吹奏楽部の同級生と新年会をした。刺身が美味しかった。

駒沢大と日大を出た友人がいたので最初は駅伝の話題で盛り上がり、結局深夜2時過ぎまで話していた。久しぶりに会う同級生の近況を聞くのは楽しい。自分も変わっている方だけど、色々な人生があるなぁと思う。

午後イチにお坊さんがお経をあげに来てくれたあと神棚にもお参りした。

今年こそ頑張りますから(^^;)よろしくお願いしまーすなんて…

2008年01月03日

普通に…

正月はテレビをよく見る。お笑いやグルメ番組だけじゃなく、普段は馴染みのないスポーツ関係も見たりする。

TBSの筋肉バトルは結構好きで録画してから楽しんでいる。スポーツのスター選手が大勢参加していて、僕は体操の池谷と芸人のワッキーしか知らないが結構ハマる。

大晦日は友人も集まってK-1を生放送で見てからカウントダウン後に、録画した紅白をみんなでアレコレ言いながら見た。クールファイブのやってる前川清さんのコーラスを一緒に歌ったり…。

正月はクラシックも分かり易く楽しい番組が多い。ニューイヤーオペラコンサートは知り合いが結構出ているからドキドキしながら見る。昼間から飲んで頭を空っぽにしてテレビを見ていると正月気分が高まってくる。「歌い初め」はどの曲にしよう?

久しぶりに家族花札でもしてみようかな。

2008年01月02日

年越しの儀

大晦日はウチで宴会をするのが習わしになっている。

仕事があって、年が明けてからスタートする時もあるが今年は9時頃に乾杯できた。

献立は数の子、ハモのかまぼこ、きんぴらなど正月っぽいものを少しと、圧力鍋で揚げた自家製フライドチキン(1.5羽分)、フライドポテト、レバーパテ、ローストスペアリブ、ホタテのコールスローサラダ、差し入れの山形の漬け物、シメはお雑煮(新潟の実家のコピーだけど、今回は福岡の丸餅を貰っていたので使用)。2キロ以上の鶏を高圧で一気に揚げると油はかなり汚れるが、直後にイモを揚げると油は力を取り戻しイモもより美味しくなる(ような気がする)。だからフライドチキンとフライドポテトはペアで供する掟になっている。
高カロリーな上にビールが進んじゃうんです。
スペアリブ_R.jpgスペアリブ パテ_R.jpg加熱前のレバーパテ

例年は厨房にたつ時間が多くて後半から飲みに参加していた。今回は幸か不幸か(不幸かも…)他の料理を済ませ、イモを揚げる段になってイモが滑って人差し指の先端をサクッと切ってしまった。血が止まったあとよく見ると結構刃が入っていた。ピッツァ生地を打つのは断念して、レバーパテにパンを添えて誤魔化す事とした。

これでまた趣味のバイオリンはしばらくお休みです。歌手で良かったー(^^;)

ウチの雑煮は煮干しと昆布の出汁に濃口醤油の味付けで、具は鶏肉、焼き豆腐、白滝、ゼンマイ、セリ。餅は角餅を焼いて入れるのが基本です。

そういえば昨年は秋田出身の友人がきりたんぽ鍋を作ってくれたのが圧巻だったなぁ。今度マネしてみよう。

アルコールはビール、ワイン、焼酎、焼酎、酒(鶴の友)、再びビールなんてやってるうちに東の空が白んできてしまいましたとさ(*^_^*)。

2008年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
皆様に良い事がたくさんありますように祈りながら書いております。
今年も低い声で歌い喋ります!どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

ウチでは昨夜から恒例の宴会で明け方まで盛り上がってしまい、大寝坊したので短い元日となってしまいました。東京の空気も冷たく澄んで西の空に富士山が良く見えました。

本日の記事でちょうど200回目の更新となりました。調整した訳ではなく偶然です。これからも続けますので、またどうぞ遊びに来て下さい。


2007年12月27日

ステーキっ!

ステーキが突然食べたくなる時がある。ステーキハウスに行けばいいのだが、ちち臭い牛肉が苦手でそこそこの値段を出してもダメな場合があって、そんな時は全部残す事になってしまう。高級店なら大丈夫だろうけど、一人3万円も掛かるようなお店にはちょっと行けないし。

ファミレスの1000円のステーキが楽しめる人がうらやましいと思う事もある。魚介と豚、鳥は幼少の頃から食べてきたけど牛肉が食卓に載る事が無くて、初めて食べたのは大学に入った19才の時、それも食べ放題の焼肉店だった。残念ながら独特のにおいがあってほとんど食べられなかった。子供のうちに慣れていれば大丈夫だったんだろうなぁ。

その後いろいろ試して国産肉牛の雌は大体OKという事が分かった。というか一番美味しいのは牛肉ではないかと考えるまでに至った。そして食べるのと同じ位に焼く事が好きなので、間違いの無い店で肉を求めるのも楽しみの一つだ。一番ごちそうっぽいのはヒレとサーロインが骨の両側の付いたTボーンで、焼くのも楽しい。BSE騒ぎの影響で入手困難になってしまった…サシの少ないひれ肉や少しサシの入ったモモやランプ肉もいい。

昨日は池袋ビックカメラにパソコンソフトを買いに行った帰りに東武デパートの地下で肉をカットして貰った。黒毛和牛のモモ230グラム。
Kuroge_Momo_R.jpg
和風のタタキ風で味付けは塩と胡椒、うっすら焦げたフライパンに酒と醤油を振ってソースを作った。
Kuroge_Momo2_R.jpg
先日エノテカでまとめ買いしておいたワインの中からちょっといいイタリアワインを開けてみた。美味しかった。思わず「贅沢はテキ」じゃなくて「贅沢はスキっ!」

お許し下さい。普段は質素にやってますからm(_ _)m


2007年12月25日

おめでとうクリスマス

日本人は宗教におおらかなところがある。古い普通の家には神棚と仏壇があるのが普通だし、これって仏教伝来以前の土着の神々を神社で祀る信仰と仏教を両立させている訳だし、そんな家に生まれ育っても平気でキリスト教式の結婚式を挙げたりする。

実家にも神棚と仏壇があって、クリスマスケーキはまず仏壇にお供えしてから食べていたし、ボーナスは神棚にって決まっていた。これって結構ヘンな事だけど、こういう家は推定200万世帯はあるんじゃないか?こんな風習って、良いところは取り入れていろんな人とうまくやっていこうとする日本人の心の表れのような気がして好きだ。

だからキリスト教徒ではないけれど 
あらためまして皆様、メリークリスマスですm(_ _)m

クリスマスソングって大好きで、出来ればきれいなコーラスをたくさん歌いたい。昨年は自分で編曲して男声アンサンブルのコンサートをやったりしたけど、今年は演歌やスタジオワークが多くてあまり歌ってないなぁ。でも吉幾三さんの「イブはあなたと」っていうクリスマスソングは何度かバックで歌って楽しかった。美しいコーラスが書いてある。

吉さんは「イブだよイブ、イボじゃないから!」なんてお客さんを笑わせていた。

来年はたくさん歌いますよ。

2007年12月24日

初めてのヨーロッパ

今でこそ、頻繁に飛行機や新幹線を利用しているが飛行機に初めて乗ったのは1985年8月、大学2年の時だ。合唱指揮者の故 辻正行先生のコーラスファミリーのヨーロッパツアーに同行し、ドイツ、オーストリアを中心に毎日演奏してまわった。当時はヨーロッパへの直行便はなく、アラスカのアンカレッジ経由の北回りルートだった。高い所って恐いし揺れるたびに生きた心地がしなかった。

フランクフルトに着いて驚いたのは空港内にアダルトショップが堂々と営業していて結構繁盛しているようだった事だ。

この時はもちろんコーディネーターがいたから何の不安もなく移動し、コンサートをこなし、観光も楽しんだ。ドイツ語は猛特訓して行ったのに日本人とばかり話していた。でも3日目から急に聞き取れるようになってきて驚いたのを覚えている。

10日ほど滞在して旅にも慣れてきたある晩、国際的な保養地でもあるバーデンバーデン(badenはドイツ語で風呂に入るの意)のカジノでルーレットで遊んでいると他のドイツ人から、お前は日本人か?って声を掛けられた。ヤー(そうだ)って答えたら、大変な事故が日本で起きているぞ、テレビを見てみろ!って言われて画面をみたら「航空機墜落 4人生存」って漢字でテロップが出ていた。音声は早口のドイツ語でちゃんと分からなかったけど、遊んでる場合じゃない気がしてホテルに戻った。

次の日も飛行機で移動だったからニュースの事が頭から離れなかった。ルフトハンザ機での都市間移動、上から下に吹く突風で急に機体がななめに傾いたまま着陸した。着陸後のクルーの雰囲気で、もしかしたら少し危なかったのかもと思った。

何百回と乗ったうちで、先日書いたゴーアラウンドと、このルフトハンザ機が心に残るフライトの双璧かなぁ。