2008年04月05日

所要時間

昨日、おそるおそるスタートした新企画は、まず朗読を録音して、そこに合わせて音楽を作ったものだ。

朗読はMacを中心とした機材で録音した。「夢十夜」の本は持っているけど紙を繰る音を出さないように、別のPCに青空文庫のホームページから表示して無音でスクロールさせながら読んだ。椅子のスプリングがギーッていってるのはお許しを。

BGMは著作権フリーの音素材から適当に選び貼り付けて、キー、テンポ、ボリュームを調整した位で30分程で出来た。朗読に30分、文章に10分だから計70分掛かっている。休憩しながらゆっくり作れば2時間枠のスタジオ仕事って感じかな。

昔みたいにシンセを弾いてMIDIデータを作り更にエディットをしていく…というやり方ならこの程度でも半日は掛かりそうだから、このイージーな方法はとっても現実的でいいと思う。

自分で一から作ったら1時間掛かるフレーズでも、フレーズ集からランダムにピックアップして、おっこれいいじゃんって事でコピー&ペーストすれば数十秒の作業で済む。各楽器のエキスパートのフレーズ集が市販されているし、ひまな時に作っておいたデータも自在に操れる。

でもこだわった自分用のカラオケ制作は3分程度の曲でも、昔ながらのやり方で丸2日以上費やしてしまいます。あーしんど。



この記事へのコメント
ユーさんの語りは聴きたかったので、今後も低音の限界シリーズとともにぜひ続けてくださいね。
Posted by 千葉の齋藤 at 2008年04月07日 17:03
youさんが心霊写真などテレビ番組でやるとき"それではみていただこう"とその辺のナレーションって適役だと思うのですが。(汗)

齋藤さんと同意見です。
Posted by まっする at 2008年04月07日 23:13
あっ!「低音の限界シリーズ」ですね。また書きます(^_^;)。
朗読もBGMを入れるのが結構楽しかったので続けてみようと思います。ありがとうございます。

大人っぽいナレーションをラジオでやってみたいかもなんて…
Posted by ユーちゃん at 2008年04月08日 02:37
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