2007年12月09日

人を増やす秘策(^^;)

今日は夕方、アメリカのCGアニメと実写を巧みに組み合わせたタイプの映画のコーラス録音をやってきた。フーッ、なんて回りくどい書き方!

男声4部で音楽が盛り上がった場面ではパートが増えて6声部になる所もあった。譜面はとってもやさしかったけど、大人数の雰囲気を出すために男6人で「せーのっ」て歌うんじゃなくて全員で一つのパートをユニゾン(単旋律の斉唱)で低い方から歌い重ねていくというやり方だったから思ったより時間が掛かった。

このやり方のいい所はテノールの人もバスパートを歌い、またその逆もするから、同じ人が何度も同じパートを重ねて録音するのに比べて人が大勢いる感じが出る事だと思う。

全員が全パートをユニゾンで歌わなきゃいけないから、コーラスをしている感じが希薄な事(全部録り終えて初めてコーラスが成立するから)と、僕みたいな低音歌手もテノールパートを歌う事になるから声の負担が大きくなるってのが弱点かな。まあ危険な個所は適宜ファルセットにしたり、サボったりしてるから全然問題ないけどね。こちとら百戦錬磨の海千山千で初心忘るるべからずですから(ナニヲイッテル?)。

友人のきんちゃ○も参加してて高いレのフラットをビシッとキメていたから、「なんだ高い声出るんじゃない!」なんてからかってしまったが、本心は「なかなかヤルな」が正解。

そんな訳で緊迫する瞬間なんてほとんど無く和やかな雰囲気の中、3時間で終了した。めでたしめでたし。





この記事へのコメント
今日はお疲れ様でしたね〜♪
それに何か褒められたみたいで・・・ 恐縮です☆
久しぶりにテノール歌手みたいな感じで歌ったので(笑)今夜はなかなか眠れませんよ。。。 って、いつもの時間だっちゅ〜の (  ̄3 ̄)〜♪
Posted by kin at 2007年12月10日 05:17
え?kinちゃんはテノールではなかったのですね。

ぼくの行きつけの床屋さんはおばさんが病床に伏してからおじさん一人なので、なかななさばけず何度か行ってやっとやってもらえるという具合なので、僕も4ヶ月ほど前にバリカンというかスキカルのような物を買いました。が、最初はかなり短くしすぎてやばい状態になり、嫁さんに修正出来るかぎりやってもらった次第です。

”百戦錬磨の海千山千で初心忘るるべからず”意味の解説お願いします(^_^;)・・・コンドツカッテミヨウ
Posted by まっする at 2007年12月10日 16:24
まっするさん、き○ちゃんは本格的なテノールですよ。話し声は僕らとそう変わらないレンジですけど…
自己散髪はいいですねぇー。でもO型の拙者には向いてないのかも。全部刈ってしまいたくなります。
Posted by ユーちゃん at 2007年12月11日 01:41
追伸で
百戦錬磨のくだりは、国語的には全くNGな使い方です。そのココロは長く仕事してる割には未だペーペーのノリですって事でしょうか…(^^)
Posted by ユーちゃん at 2007年12月11日 01:52
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