2007年10月14日

ヘブライ語

午後イチで恵比寿のスタジオへ。ここは劇団テアトルエコーの本拠地で、その中の録音スタジオだ。前回も数曲歌ったシリーズものの続きで、今回はヘブライ語のコーラスが1曲あった。なんちゃって片仮名ヘブライ語で勘弁してもらってきたけど放送が楽しみ。

そういえば過去1度だけヘブライ語で歌った事がある。

シェーンベルクが作曲した「ワルシャワの生き残り」っていう、ナレーター、男声合唱と管弦楽のための作品で、ナレーターは英語、ドイツ兵の台詞引用はドイツ語、男声合唱が歌う結末のユダヤ教の祈祷文がヘブライ語だった。第二次世界大戦中にワルシャワのゲットーを生き延びた男の話で、12音技法の強烈な音楽だった。

朝から何も食べてなかった事を思いだして、ヘビーな物を避けてチェーン系の富士そばに入ったのにカツ丼ともりそばセットを頼んでしまい、午後3時半の朝食がめいっぱいヘビーに。安いそばだけど混雑時以外は注文してから茹でてくれるのは嬉しいな。

今日は1食だったけど、明日は4食位いってみようかな?



この記事へのコメント
ジミーさんのページで方言と民謡について語り合っているんだけど外国語=方言と言えなくないですか?日本いえ同県たとえ同市内に在っても地域で微妙に違いが有ったりして!
Posted by かいはは at 2007年10月16日 07:26
外国語=方言は面白いですね。人種の違いは、もともと地球にやって来る前のルーツの星が違うのだという説もありまして(自説ですが…)、そうするとルーツの言語が違うので外国語≠方言と言えます。しかしさらに大きなスケールで考えたら、その違いすら宇宙の方言と言ってもいいのかもしれません。妄想は宇宙の向こうまで行きそうです(^_-)
Posted by ユーちゃん at 2007年10月17日 23:19
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