2009年10月06日

恒例のご案内です。

ラフマニノフ「晩祷」全曲演奏会
2009年10月23日(金)19時開演 東京カテドラル・聖マリア大聖堂にて
        
〈お問い合わせ・お申し込み〉
トロイカ音楽事務所(平日8:30〜18:00)
TEL:03-3203-9070/FAX:03-3207-5909

詳細は「東京トロイカ合唱団HP」をご覧下さい。

全曲アカペラのコンサートです。独特の雰囲気を是非一度味わってみて下さい。皆様のお越しをお待ちしています。
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教会ですので堅い木の椅子です。自由席はサイドにパイプ椅子を並べます。早めにお越しになれるのでしたら自由席の前の方をおすすめします。

僕がオクタビストに復帰して6回目の出演となります。(^^;)

2009年09月19日

発表会

毎年この時期に僕が習っている岩井真美教室のバイオリンの発表会があって、人前で弾いちゃあイケない腕前なのに図々しく参加している。

今回は22日の夕方、花小金井駅前の「つのぶえ」というカフェでやります。ケーキとコーヒーが出て、お茶会という雰囲気です。ここのコーヒーは美味しくて毎回豆を買って帰ります。ちなみにマスターはドイツに留学もしたプロのホルン奏者だったんですよ。僕は独唱もするので今日は師匠のお宅で伴奏合わせをしてきました。

芸大の先輩でもあるピアニストの鈴木永子さんに伴奏をしていただくので、久しぶりにロシア歌曲を歌ってみようとチャイコフスキー歌曲集を引っ張りだしてみましたよ。よし「ドンファンのセレナーデ」を歌おう。昔はスラスラと読めたロシア語にものすごい違和感が…っていうか読めない。来月はロシア語のコンサートも控えているから思い出しておかなくちゃ。

万一アンコールがあったらアメージンググレイスか以前ブログにもアップした「輝く日を仰ぐとき(How grat thou art)」あたりを超低音のアカペラでいってみよう。

メインのバイオリンの方は1年間全然練習してないのでソロは勘弁して頂いてアンサンブルにちょっとだけ出ます。緊張するなぁ(^^;)

このところ疲れがたまっていたので、気晴らしに遠回りして江古田で降りて「登美」「add9」と一人でハシゴしてしまいました。知り合いの役者さんにバッタリ会って深夜3時まで頑張ってしまいました。反省<(_ _)>

登美のママからアワビの醤油漬け、キュウリの古漬け、おにぎりのお土産を頂いて帰ったのを朝思い出して幸せになりました。

2009年08月29日

ご縁が…

このブログの右上、ご挨拶写真のちょっと下に「My Work」っていうアマゾンへのリンクが張ってあります。このところ(サボってて)新しいのを追加してないんですけど、僕が参加しているCDやDVD、楽譜等で購入可能なものを紹介しているものです。

この「My Work」の中に「NHKむしまるQゴールド」のCDとDVDの中でも知らないうちに東京ホームコーラスとご一緒していました。僕が歌ったのは「ミドリガメの歌」で東京ホームコーラス(別名 珍獣合唱隊)の皆さんが演奏してるのは「トゲナナフシかげきだん」「だいだっぴのテーマ」の2曲。買わなくても試聴出来るから是非聞いてみて!

NHKむしまるQの話は2007年09月03日「おすすめデュエット♪」、04日「発見!ミドリガメDVD」に詳しく書いているのでよろしかったらご覧下さい。<(_ _)>
23:55 | 東京 曇り | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月28日

ちなみに

昨日の焼肉の話。ホントは魚を食べるつもりだったのに体力を消耗していたためか、急に肉を食べたくなってしまったので。

SANY1347yaki-_R.jpgイチボ SANY1342yaki-sasi_R.jpg刺身

SANY1343yaki-maru_R.jpg丸チョウSANY1345yaki-tuke_R.jpg

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丸チョウは小腸で脂が乗っている。博多で良く食べたなぁ。ギャラっていう第4胃はもうちょっと歯応えがあって脂は軽いけどこれも美味しかった。

2軒目のピッツァ、絶品だったのに写真を忘れました。


23:55 | 東京 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月27日

最終日

今回のコンサートは各校の校歌以外は全て暗譜なのでそれが一番のプレッシャーだったかも。3日目で馴れてきたためか歌詞の間違いを大声でしたりして冷や汗をかいた。

窓を開け放った体育館でアカペラものを静かに歌っているとセミが大合唱を始めちゃって笑った。こちらも音響機材は使っていない、生声勝負なのだ。

そういえば声が少し荒れてきた感じがする。普段は100パーセント、マイク使ってるし、歌ってる時間も短いから体が驚いたんでしょうか?

それにしても、男声アカペラ曲でお寺の和尚さんのソロを歌ったのがおかまっぽいとほめられて…しまった。ウチはそういう芸風なのっ!

全てのコンサートを終えて新幹線で明るいうちに東京についた。祭りが終わったみたいで少し寂しい。またこの素敵な人達に会えますようにっていうか宴会には呼んでねって思う。

今夜は魚介を食べにいくつもりだったけど、近所の焼肉に変更。家族と友人のくるみんさんとともにサクッと食べて江古田の「add9」に移動。ワインを飲みながら、最近新しい生地が完成したというシェフのピッツァを食べ、偶然会った知人の料理も食べて帰宅。

なれぬ早起きが続いたのでもう意識朦朧、明日からは不規則正しい(汗)日常に戻りますよ。

2009年08月26日

ち、ちゃんこ

今日も3か所でコンサート。朝食とらないので2ステージ目の後半で気が遠くなってきた。朝礼で倒れる子供の気持ちがよく分かる感じ。お弁当食べて元気が出たと思ったら眠くなるし、わがままですね。

ところで昼食時(僕には朝食だが)地元の方の差し入れの漬け物やトマトが実に美味しくて嬉しくなる。中庭に重そうな実を付けたリンゴの木があったり、ひらひらと優雅に飛ぶハグロトンボが迷い込んできたりすると旅をしている感じが高まる。

で、夜は佐久では有名なちゃんこのお店「大鷲」で地元でサポートして下さっている方々とメンバー全員で宴会!ちゃんこ鍋って初めて食べたけど、ここは美味しいです。スープがすごかった。

ホテルのロビーでコーヒー好きのメンバーが淹れてくれたコーヒーを楽しんでから熟睡しました。

2009年08月25日

予定通り中華

朝7時40分にホテルをバスで出発し長野県は佐久市内の小学校3か所でコンサートをしました。

リハーサル終了後、朝9時から1回目のステージ、移動して11時過ぎから2回目、更に移動、昼食、3回目のステージを終えてもまだ午後3時を少しまわったところ。

2校目で軽いリハーサルをしながら「普段、今頃起きてるなぁ」なんて考えたり、昼食後に激しい睡魔に襲われたりしながらも1日目は無事終了した。

キングトーンズのベースヴォーカルで、商業音楽中心の僕がなぜ学校で朝から楽しくコーラスしてるのか不思議に思う方もいらっしゃると思うので少し説明します。

僕が今回ご一緒させて頂いたのは東京ホームコーラスという1962年結成の合唱団なのだが、常任指揮者でテノール歌手の梅沢一彦先生とは学生の頃から親しくお付き合いさせて頂いている。そんなご縁で低音が必要なときはちょいちょい参加していたものだ。

だけどポップス中心の生活に染まってからはクラシックのコーラスは全くやらなくなっていて、2004年からはオクタビストの仕事を再開して毎年東京トロイカ合唱団のラフマニノフの晩祷(ばんとう)の全曲演奏会に参加し始めたのが唯一のコーラス活動だった。

今年はフジロックみたいな夏フェスにも参加してないし何かイベントないかなぁと思っていたところに「一緒に旅に行かない?」って誘われたので迷わず「はい、行きます。」と返事して今回の話になりました。

実は以前、96年にも佐久ツアーに参加していてこの時は山間の旅館を貸し切って毎晩トラウマになるほど楽しい宴会が開かれた記憶があったのでドキドキしていた。でも今回は泊まりはホテルだし実に品の良い晩餐を楽しめた。これが本来の姿だよなぁと思う(笑)。

予定通り夜は万平ホテルで中華宴会。梅沢先生を中心に10数人が集い、アワビの冷菜、棒々鶏、クラゲでスタートし、紹興酒をロックでいきました。

今日の献立はごま団子以外はどれも一応レパートリーで何度も作ってる。でもアワビとスーラータン(酸っぱくて辛い中華スープ)には参りました。家庭でこのスープはちょっと作れない。でもアワビは近いうちに再現してみせるぞと心に誓い、皆さんと談笑しながらも全然違う事を考えているのでした。

2009年08月24日

少しリゾート

夕方、大宮から長野新幹線で軽井沢に移動して万平ホテルに集合し10人程で美味しいフレンチを頂きました。給仕長任せのワイン4本もベストチョイスで満足でした。

レストランで自動演奏ピアノが弾くバッハは音量を抑えすぎですごーく不自然な演奏だった。もちろん宴の進捗につれて全く気にならなくなったけど(笑)。

明日は中華にしますか〜なんて言いながらロビーに出ると空気がひんやりしていた。外気温は19℃との事。快適快適。

さー明日から3日間、早起きして学校公演頑張ります。

2009年07月15日

お疲れさまでした

渋谷から東急井の頭線に乗り、各停で三つ目の「池の上」徒歩30秒に「すかんぽ」というこじゃれた居酒屋がある。
ザ キングトーンズのオリジナルメンバー、カッパちゃんこと石井さんご夫妻が経営するお店だ。

12〜3人でいっぱいの店内はいつ行っても賑わっていた。

僕は97年から幾度となく行ってるけど、たいていはキングトーンズの営業帰りだから車だ。だからウーロン茶か水を飲むものと決まっていた。まぁ他のメンバーを無事送り届け、帰宅した時のビールは格別だったからかえって得した気分だったが。

「すかんぽ」でアルコールを飲んだのは数える程しかないなぁなんて思い数えてみたら2回しかなかった。

先日、19日にクローズするよって電話を頂いた。店を続けるのは体力的に辛くなってきたというような事を聞いた。なので今宵は一人で出掛け、3度目のビールを頂く事にした。4度目がないと思うと寂しいが石井ご夫妻はお元気だし、今度ライブでもやろうか?なんて笑ってた。

ヒラメの刺身、ホタテとセロリ炒め、美味でした。

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渋谷東急1階の花屋でブーケを作って貰い、持って行きました。照れくさかったのでメッセージも名前もありませんが。

2009年07月01日

黒い縫い取り

あっというまに2009年も後半に入ってしまいました。

梅雨は苦手だけど地物の野菜が充実してきて嬉しいな。トマト、キュウリ、枝豆は毎日食べています。トウモロコシも出はじめて、生でも食べられるほど柔らかくて甘いやつを無農薬で作っている農家から分けて貰ったりして楽しんでいます。

少し前まではそら豆にハマってて、地物は豆を包む薄皮も食べられるほど柔らかい。スーパーにはまだしばらく売ってるだろうから今シーズン、もう一度食べておこうかな。

分厚いさやの中のそら豆には養分を送る部分があって、これはとれたてだと黄緑なんだけど、時間が経つと黒くなる。これを見ると大昔に読んだちょっとマイナーなグリム童話を思い出す。

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記憶を基に要約すると…

仲良しの炭とわらとそら豆が旅にでた。しばらく行くと目の前に大きな川が現れた。わらは川を渡ろうとしたが流されて死んでしまった。炭もジューッと音をたてて沈んでいってしまった。そら豆は水を吸ってパンパンになり、とうとう皮が裂けてしまった。
そこへ旅人が通りかかり、針と糸を取り出して裂けたそら豆を縫ってあげた。このときこの親切な旅人は黒い糸しか持っていなかったので今でもそら豆には黒い縫い取りがあるのです。

岩波文庫の日本語訳のグリム童話、全巻読んだけどごく短編なのにグッとくるものや、あったらいいなみたいな話、かなりひどい話もあって奥が深い。僕は「子供達が腸詰めごっこをした話」なんて好きなんだけどちょっとここには書けない内容です…<(_ _)>

で、皆様、後半戦もよろしくお付き合いお願い致します。元気で梅雨を乗り切りましょう。

どっとはらい(汗)
23:55 | 東京 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記